Hiro's profileお茶の葉 彩♪採♪PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
お茶の葉 彩♪採♪種々雑多な記事を気の向くまま書いています。よろしかったらお付き合い下さいませ。 |
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剱岳-点の記-明治39年日本地図を完成させるため、最後の空白点を埋めるため剱岳の初登頂と測量を果たした人達の物語。
新田次郎原作、木村大作監督作品。 208日間の立山ロケ、壮大なパノラマは絶対映画館の大スクリーンで見なきゃと思っていました。 紅葉や雲海に沈む夕日、人を拒むかのような岩肌、急な天候の変化。立山の厳しくも美しい自然を心行くまで堪能できます。 音楽は全編クラシック。池辺晋一郎さんと仙台フィルハーモニー管弦楽団が担当されていました。 あの映像に対抗できる音楽はやはり重めのクラシックしかないですね。 この映画はストーリーよりも映像と音楽が主役なのではないかと思いました。 演奏も意図的にだと思いますが山に負けないぞー!とばかりに重く重厚に演奏されていたように思います。 CMではヘンデルのサラバンドがよく流れていましたが、私的にはヴィヴァルディの四季が印象的でした。 主人公の浅野忠信さん演じる柴崎芳太郎と奥様役の宮崎あおいさん演じる葉津よとの新婚間もないラブラブな家庭のシーンでは冬の有名なテーマが流れていました。 つかの間、ほっとしますがこれから挑まねばならない難しい山に対する期待と不安を暗示しているようです。
今ではトレッキングやスポーツ登山の感覚で登られる山ですが、大山の宿場の再現では明治のころまでは山岳信仰の山だったんだな、ととても興味深く見ていました。 役者さんたち、富山弁には苦労されたんじゃないでしょうか。
富山弁が出る度に客席からは忍び笑いや感嘆が聞こえていました。
宇治長次郎役の香川照之さん、とてもお上手でしたよ。 チケットを購入すると、リピート鑑賞プレゼントキャンペーンという葉書がついてきました。 鑑賞3回目までの半券が貼れる応募葉書で、何がもらえるかというと抽選ですが、富山や立山のホテル宿泊券や出演者サイン入りポスター、ますのすし、かまぼこセット、地酒など等。 私はこの日しか行く日が無い!という感じで観に行ったのでこの後行けるかどうかはわかりませんが、2度3度繰り返して見たい映画です。 14歳の挑戦中学2年生になると『14歳の挑戦』と言って受け入れていただける企業やお店で就労体験をしてみるというのがあります。
息子(小)が今年は対象年齢で今週は14歳の挑戦中。 就労先はラーメン屋さん。 掃除や食器の片付け、注文をとったり、運んだりもさせていただいているようです。 家から比較的近い所にあって、何より嬉しいのはお弁当を作らなくてもいいという事。 お昼はお店のメニューを食べさせてもらえるようです。 息子(小)もそれが一番の楽しみらしく、毎日「明日は何にしようかな・・・」とにこにこしながら考えています。 「何をしているのか様子を見にラーメン食べにいこうかな」 というと、それだけはかんべんしてくれと言われました。 本気で見に行きたかったんだけどな。 今回受け入れてくださったお店の方にはたいへんな事が多いと思いますが、とても丁寧に指導していただいているようで楽しそうに毎日行っています。 受け入れ先のお店の方には本当に感謝しています。 今回の体験は働くという事を具体的に体験し、きっと将来仕事に就いた時に役にたつ事でしょう。 MIDI8月公演の合唱、初演なので音源が全くありません。
自宅のピアノ、何十年も開かずのピアノなので弾いたとたんに弦が切れたり・・・する事はないでしょうが、 ほったらかしなのでこれで音取りするのもちょっとなぁ、です。
で、こういう時はやっぱりPCだのみ。 MIDIのいいフリーソフトが無いか探してみました。 なんか、すごいですね。フリーでこんなの配布しちゃっていいの?というのがたくさんありました。 で、一番私が使えそうな音符を入れると演奏してくれるというソフトをダウンロードして、今打ち込み中です。 しっかし、全曲入れる頃には公演が終わっているんじゃないかしら。 練習では4曲一通り譜読みが終わったところです。 一曲毎に担当のパートがあり、アルトは「秋」の旋律を歌います。 日頃、縁の下の力持ち的存在で、表舞台に立つ事のないパートなものでおっかなびっくり歌っています。 ソプラノよりも高くなる所があるし。 「冬」はバスが担当。バスが歌い始めるとスキーに行きたくなります。 「春」はソプラノ。嬉しくってルンルンな曲なのですが、速い!。 変な休符や取りにくいリズムは無いのですが、転調けっこうこまめにやってますね。 おまけにピアノの伴奏と調が違ったりするので歌いにくい。 さすがは現代曲です。 12日には作詞の先生をお招きしてワークショップがあります。 お話を聞くと作品への理解も深まって音楽にも厚みが増す・・・のかなぁ。 でも12日って、定期演奏会の翌日で、おまけに午前中にはビーバーの地区集会があるんです。 なんでこんな日なんだろう。 とにかく本番までの練習には這ってでも行くと決めたので、頑張れ~、私。 6月2回BVS隊集会本当は思いっきり外で遊びたいのですが梅雨なので屋内の活動にしました。
でもこの日は雨は降らずいいお天気・・・というか蒸し暑い! だるいなぁと思いながら準備をしていると、子供たちは鬼ごっこというかじゃれ合いを始めました。 元気。 この日は動くおもちゃを作ろうという事で空きカップメンのカップを使っての工作。 輪ゴム2本と油粘土が動力です。 ノロノロ動くので、私は見本にカタツムリを作って行ったのですが、発想豊かな子供たちは思い思いの虫や動物にしていました。 この日の活動は工作ともう一つ。
夜空に興味を持ってもらおうと思い、星座の話をしました。 夏の星座盤で白鳥座やさそり座をなぞったり、星座にまつわるいろんな国のお話をしたりしました。 最初に「みんなは、星座って知っているかな?」と聞くと、 「知ってる!」 と言ってみんなで椅子の上に正座をしました。(^^ゞ まったく、、、本気なのかボケているのか・・・。 星座だけではなく、天体にも興味を持ってもらいたくて、21日は夏至で一年中で昼が一番長い日だという事と、来月、7月22日に日蝕があるという話をしました。 こちらも「日蝕」というと「日直?」と言っていました。(^^ゞ 楽しい子達です。 内容はちょっと難しかったかな? 30分以上子供たちにしゃべったのは初めてなのでとても緊張しました。 ちゃんと聞いてくれるだろうかと思っていましたが、結構ちゃんと聞いていてくれました。 話の内容をきちんと理解していなくてもいいので、後になって、そういえばこんな話どこかで聞いたな、ぐらいに覚えていてくれたら嬉しいです。 デビュー日曜日は一日中合唱の日でした。
午前中、先生抜きで団員だけでの練習。 金曜日の練習では、先生としてはそろそろ曲想をつけたいのにまだ譜読みの怪しい所もあるのでなかなか進まず、かなり苦い顔をされていました。 先生抜きの練習は、今更ながらの譜読み、音取りですが、先生の顔色も強弱記号も気にせず、ひたすら音の長さと高さをとる事に専念でき、個人練習では難しい他のパートとのかね合いも確認しながら、2時間30分歌いつづけました。 午後から合唱の祭典に出演するため、ほどほどにしておきましょうと言われたのですが、かなり一生懸命歌っていたと思います。 軽くランチをした後、会場へ移動。 私たちの出番は一番最後。 トリなんですが、曲がまだ仕上がっていないのにいいんでしょうか!? 『合唱の祭典』は県内の合唱団体の発表会のようなもので、午前中に小・中学校、午後から高校と一般団体というプログラムが組んでありました。 あれだけたくさんの合唱を聞いたのって初めてで、高校生の声って若くていいわとか、すごく上手ってわけではないけど、声質が揃っていて綺麗、とか聞いている時はとても楽しい時間だったのですが、出演の順番が迫ってくるにしたがってだんだん不安になってきます。 どの団体もきっちり仕上げていて、不安な要素なんて無いように思われます。 出番少し前、リハ室で1回だけ通して練習。 先生は「ノリノリで行きましょう!」と仰っていますが、緊張はピーク。 久しぶりの舞台袖のなんともいえない緊張感、久々の感覚です。 で、私の合唱団デビューは歌が仕上がっているわけではないので満足とはいきませんが、無事終了しました。 定期演奏会までにはなんとかしなきゃ。 翌日、なんだかノドが痛い・・・。 やっぱり歌いすぎたかな? 自分の限界も分かっていないです、情けない。(ーー;) 少年少女のための交響詩8月に東京フィルハーモニー交響楽団と共演します。
公演の日が全日本合唱コンクールの県予選の日なのですが、いろいろ検討した結果、東京フィルとの共演を選択する事になりました。 文化庁の事業で、県の文化振興財団が主催の新作交響詩を歌います。 『めざめる羽はばたく四季』という題で、春夏秋冬の4楽章があるようです。 私の所属する合唱団の他にもう1団体との合同合唱団になるので、5月末に結団式がありました。 その時に楽譜がもらえるはずだったのですが、まだ全部できていなくて『夏』の楽譜しかもらえませんでした。 えっと・・・公演は8月の始めなんですが・・・。間に合うんでしょうか?
結団式の挨拶の中で、「東京フィルの方では、セミプロの合唱団と共演できるとたいへん期待しています。」 と言われたのですが、・・・約1名省いてもらえませんか?
結団式のあと、1回目の練習がありました。 『夏』はテノールが主役。 曲は最近の現代曲にみられるような変な休符や転調や取りにくいリズムが無く、たいへん素直で美しい旋律です。 歌詞もさわやかで、県を感じられる言葉を織り交ぜてあるとの事。 例えば・・・ ♪胸をそらせた龍の 背骨のあたり♪ というのがあるのですが、これは日本地図を龍にみたてています。で、背骨のあたりは・・・? おー、、、ウチの県だぁ。 思わず座布団3枚!と言ってしまいました。
他の楽章もとても楽しみなのですが、なにしろ本番まで時間が無い。 それに、7月の始めには所属合唱団の定期演奏会があります。 こちらの練習もかなり厳しくなっていて、練習が終わるとぐったり。 充実した音楽の時間を過ごしています。(-_-;) レン6月1日に永眠しました。
金曜日に餌を食べなくなり、獣医さんへ連れて行ったところ、熱があって血糖値が通常の4倍あり「糖尿病ですね」と言われました。 最近発症したのではなくしばらく前から患っていたようです。
3月ぐらいからなんとなく元気がないような気がしていました。 時々大きなまん丸な目でじっとみつめながら情けない声で「にゃ~・・・」と言っていました。 「ごめんね、猫語わからないの」 と言っていましたが、今考えると「お母さん、だるーいの」と言っていたのだと思います。 分かってやれなかったのはとても心残りです。 それでも動けなくなってからもあまり苦しそうではなかったのがせめてもの救いです。 以前にも具合が悪くて2~3日餌を食べなかった時がありましたが、自分で寝て直していました。
今回もそんな感じじゃないかと思っていましたが、ちょっと様子が違うので獣医さんへ連れていって治療をしてもらったのですが、時間毎に悪化していき、日曜日には昏睡状態になってしまいました。 月曜日、日中は少し頭を持ち上げたりしていたようですが、夕方6時頃、皆が揃うのを待っていたかのように息を引き取りました。 5歳と8ヶ月でした。 人間よりもずっと早く逝ってしまうのは飼い始めた時より覚悟していた事ですが、あまりにも早かったです。 子供たちには夕食後に話しました。 一番仲良しだった息子(大)がパニックになるくらい悲しむのはわかっていましたが、息子(小)まで大泣きするとは思いませんでした。 思春期の感受性が豊な時なのでかなり堪えているようです。
生家では半野生状態で生活していたので、家へ来た時は人間が怖くて小さなしっぽの毛を逆立てて「フー、シャー」とめいっぱい威嚇していました。 母親や兄弟と引き離されて不安なのか餌も食べずにずっと鳴いているのを見ると家へ連れてきた事が彼にとって幸せなのかどうか悩みました。
レンには常に「今幸せ?」と問いかけていました。 外へ行っても必ず戻ってくるし、猫は具合が悪くなると自分の心地よい場所へ行くと言いますが、最後までどこへも行かず家に居てくれたので彼にとって一番心地の良い場所だったのだろうと思っています。 短い命だったけど幸せだったのかな。 家族揃って食事をしていると一緒に食卓につきたがったり、家族旅行で一匹家に取り残されると帰ってきた時にものすごく恨みがましい声で「にゃぁー・・・!」と鳴かれたり。 息子(大)がお風呂に入っているとずっと風呂場のドアの前で待っていたり。 今年のお正月はネズミをとってきて大パニックでしたが、何年か前の年暮れにネズミ取りの箱を背中にベッタリとつけてきて大騒動だった事がありました。 レンについての思い出はつきません。 レンが幸せだったかどうかは彼のみが知るところですが、私たち家族は間違いなく彼のおかげで幸せでした。 レンにはたくさんたくさん「ありがとう」を言いたいです。 また残念な方が・・・栗本薫さんの訃報には驚きました。
闘病していらした事を全く知らなくて、店頭で本を見かけるたびにお元気で執筆していらっしゃるものだと思っていました。 天才だと思っている作家さんが2人いるのですが、栗本さんはその内の一人。 とても読みやすい文体でアイデアも面白く、新刊が出るのが楽しみな作家さんでした。 デビュー作の『ぼくらの時代』の後書きで、 「ここちょっと違うよと指摘をするとその場で消した分だけきっちりマス目を埋めた」
とのエピソードが紹介されていてすごい人だ!と思ったものです。
栗本さんの新作が読めなくなるのは本当に残念です。 グインはどうなる!? マクベス2009年9月から11月のロングランで無名塾の『マクベス』が能登演劇堂で上演されます。
能登演劇堂の舞台には後部のホリゾントを開けると野外の風景が舞台背景になるという面白い仕掛けがあります。 以前に母が無名塾の公演を見に行って、素晴らしかったと言っていました。 『馬が駆け、森が動く時、予言が真実に変わる』まさにマクベスの為の舞台です。 それに、仲代さんのマクベスはとってもぴったりだと思うのですが、若村真由美さんのマクベス夫人というのがどうにもイメージがわきません。 あの綺麗でふんわりした雰囲気の若村さんが夫をそそのかして上司(王様)を暗殺させるんですよ? どんな舞台になるのかとても興味があります。 「面白そうね」と言うと母が「じゃ、見に行く?チケットの手配よろしく」となりました。 9月からなのでのんびり構えていて、ある日チケットの予約状況を検索するとA席がほとんど残ってい ません!これはマズイと思いすぐに電話でチケットをとりました。
当初希望していた10月中で土日の公演はすでにA席完売。 11月の公演となりました。 11月・・・。 舞台後部の扉は必ず開くはずなので(多分・・・)館内は半野外になります。 寒いナァ・・・。 ま、チケットが取れただけでも良しとしなければ。 完全防備で行ってきます。 今年の庭 09年我が家の庭はヒメジョォンが見ごろです。(^^ゞ
今年こそちゃんと手入れをするぞ!と、手入れがし易いように雑草に埋もれて咲いている花を移動したりしています。
でも庭仕事が出来るのは梅雨入りまで。
雨が降ったら外へ出られないし、暑くなってくるし、アリなどの虫の活動が活発になってくるので庭仕事が出来なくなります。
タイムリミットはもうすぐ。今年も無理かな・・・?
今年のオールスターキャスト。
さて、どんな風に植え替えしよう・・・。 花壇はこうなりました。
鉢物はこんな感じ。
咲いた♪ガザニア達。
年越の花達も元気に芽吹いています。
枯れたと思ったボケとタイツリソウもちゃんと咲いてくれました。 もうすぐシャクヤクが咲きそうです。 |
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